Enjoyable × Professional Enjoyable × Professional

ハウジングラボは注文住宅事業を安定成長へ導くサポートを行っています。
本来の住まいづくりの《楽しさ》を持ちながら、住まいづくりのプロとしての知見を育て
安定成長へ導く仕事プロセスの定着をお手伝いします。

   

注文住宅は既に量的に充足 / 質的(ハード)向上もある程度以上達成し、新たな事業展開を必要とする時代に入りました。
「何でも出来ます、造ります」から「お客様のアイデンティティーへフィットする住まいづくり」が求められています。

Livinghood

暮らし 「朝起きてから夜寝るまで」「休日の過ごし方」「家族との関係性」に至るまでお客様の《暮らし》は十人十色で個別に異なります。プランの前に懇切丁寧に《暮らし》を掴むことで修正の少ない質の高いご提案に繋がり、お客様の満足度を高めると同時にスタッフの負担も軽減します。

Identity

個性の理解 お客様はそれぞれ《アイデンティティー》をお持ちですが、自身も認識していない個性ややりたいコトが隠れている場合が多くなります。その点にアクセスできるかは、営業担当者の接客/専門知識/会話スキルの差が出ます。訓練でそれらを磨き、お客様の信頼度と住まいづくりの楽しさを高めます。

User-friendly

お客様視点 一方的な説明にならないよう、お客様が「知りたい」「見たい」と思うことに柔軟に対応していくことが営業の基本です。知りたいモノを見て、プロ視点からのプラスアルファ情報をもらい気づきが得られることで営業に対して心を開き、話に耳を傾けてくださります。中心は営業ではなく、お客様の視点に立った《ユーザーフレンドリー》です。

Solution

各部門の連携ソリューション スタッフの負担が偏ることなく業務をスムーズに進め効率的に受注を得るためには、営業/設計/工事など各部門の円滑なコミュニケーションと連携は欠かせません。現状の仕事の偏りや不具合が生じやすい点を読み解き、スケジュールや業務量に無理のない解決策をともに検討します。

注文住宅事業を一貫した考えのもとで組織運営 /
マネージメントサポートを行っています。

注文住宅事業推進セオリー
頭を使わずに手順通り進めれば受注が取れるものではありません。自ら考えお客様視点で臨機応変に対応する力を育てます。

現場担当者やお客様自身を疲弊させず、
本来の住まいづくりの「楽しさ」を実感する手法へ

お客様目線の暮らしに注目

お客様目線
ex. ご主人と奥様が一緒に料理をする
ご家族に向けて
二人で作業しやすいアイランド型として、ご主人は体格が良いので背後を1250㎜空けてゆとりを持たせますホームパーティをよくされるので、12枚/セットの皿を収納できるサイズの食器棚になっています

暮らし方を深く読み解く

お客様目線
お客様とともに暮らしを考える

《暮らしのイメージ資料を交えながら》

  • 暮らしのイメージ資料1
  • 暮らしのイメージ資料2
  • 暮らしのイメージ資料3
  • 暮らしのイメージ資料4
  • 暮らしのイメージ資料5
  • 書斎でもいろいろな形をとることができまして、気になるものはありますか?
  • なるほどいろいろあるんだね
  • 主にどのような作業をされますか?
  • 教師だからテストの採点をするんだよね
  • テスト期間は大変になりますね、その作業に適した形にしましょう
  • 家族の近くに居たいけど、夜は寝ている所を邪魔したくないな
  • では1階がいいかもしれませんね、LDKが見えるところはいかがですか?
  • いいね、昼間は家族の近くにいて、夜は2階へ音が響かないから
お客様自身が「こういう風にしたかったんだ」と気づけるやり取りコミュニケーション
従来型
一問一答形式の事務的確認作業
  • 書斎がほしい
  • 何帖くらいでしょうか?
  • 3帖くらいかな?(普通それくらいだよね)
  • 場所はどこにしましょう?
  • 2階かな(普通は2階にあるよね)
  • ではそうしましょう!

住まいづくりは営業とお客様の両方が
「楽しい」気持ちで進めるもの

「楽しさ」の積み重ねで信頼度と
満足度がアップ

お客様目線
やりたいコトや暮らし視点がある住まいづくり
1.お客様ご自身が自分の暮らしに“気づく” 「こんな風に暮らしたかった」2.営業がお客様の暮らしに“気づく” 「お客様の好みをみるとこういうコトにも興味を持ってもらえそう」3. 暮らし視点でモデルハウスを体感体験して“気づく” 「やりたい暮らしが実現できそうで楽しみ」

暮らしの「楽しさ」を上積み

「この先60年過ごす家だからこだわる場所には投資しよう!」という意識へ

従来型
不便さや不満のみを解決する住まいづくり

マイナス面は解消されるが
「楽しさ」はない

「それならできるだけ安く抑えたい!!」と
コストダウンへ向く

プロの住宅営業としての「楽しさ」

《プロとして通用する住宅営業》

  1. 1.充分に訓練された初回面談スキルが身についている
  2. 2.自社商品知識をお客様の暮らし視点で理解できている
  3. 3.住宅建築/暮らしの常識が充分に身についている
  4. 4.他社商品特徴を充分に理解(分析/解析)している

お客様を受け容れるが言いなりにならず、
ご理解を得ながらお客様のためになる対応ができること

接客は星付きホテルのコンシェルジュと同等レベル

従来型の営業

セオリー(筋道や考え方)がなく場当たり的なお客様対応偶然に受注できたとしても、継続的に安定した受注にはなりません

仕事基準(筋道/考え方のベース)が無い状態では
組織的営業力が育たず、企業の安定成長が見込めません

【セオリーによる営業方式】
最も効率が良く理にかなっていて、誰でも努力次第で着実に成果に結びつけられる手法です

個人<チーム

共通の仕事基準であるセオリーをもとに受注活動を進めるので、
チームで成功例を共有化し活用できます

営業担当者の
真の実力
自分自身で「考え」どのような状況であっても
セオリーに基づいて安定した受注活動が出来る人材です